紅茶専門店Anna Maria 店主のお茶の履歴書 ― 日々、お茶と共に ―
「趣味が高じてお店を開いたのですか?」
といった意味のことを日々お客様に尋ねられます。
「私は紅茶の研究家ではありません。 趣味が紅茶でもありません。 私の毎日の生活の中に紅茶も含めてお茶があったのでした。 専業主婦の生活からある日突然店を開いたのですが、お茶は私の日常に根ざしたものであったので、店を持ち、営業することはそれほど大変ではありません。」
今まで、このような説明だけで済ませていましたが、ホームページを開設しましたので、紅茶専門店Anna Mariaの店主として、店主のお茶とのかかわりについてもう少し詳しくお話させていただこうと思います。
内容は以下の通り17項目あります。 各項目について、不定期となりますが日曜日に更新させていただきます。 第一回は9月21日の予定です。
第1回 中国料理を通して ― 中国茶との出会い
第2回 主婦の憩いの時間に ― お茶はいつも正しく淹れて
第3回 UVA そして DIMBULA
第4回 インド料理を通して ― スパイス入門
第5回 園芸と農業(1) ― 一人だけのティータイム
第6回 園芸と農業 (2) ― 岐路 もしかしたらガーディナー
第7回 シンガポール時代(1) ― 料理のこと
第8回 シンガポール時代(2) ― 紅茶のこと
第9回 シンガポール時代(3) ― 中国茶のこと
第10回 ウバの正体を知る
第11回 静岡の緑茶と静岡の紅茶について
第12回 米国フィラデルフィア美術館 ― 茶室「寸暇楽庵」見学
第13回 本物のインド紅茶との出会い ― ダージリンの奥深さを知る
第14回 本物のスリランカ紅茶との出会い ― とうとうゲット 最高のウバ
第15回 ロンドン研修 ― The Lanesboroughでの七日間
第16回 登録商標「紅茶専門店Anna Maria」 ― 名前の由来
第17回 終わりに 垣間見た歴史 ― 紅茶を通して
コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)